学力向上の秘密 -

自ら机に向かえる仕掛け

「自分から机に向かえるようになってほしい」多くの保護者様の願いではないでしょうか。

どうしたら机に向かうようになるかというと、「できた」という体験を重ねていって机に向かいたくなる仕掛けをしています。

「頑張ったらできた」「勉強って楽しいな」という体験は、今の勉強だけでなく、先々の学びにまでつながります。というのも、解けたりわかったりすることで自信が高まるのはもちろんですが、勉強が難しくなってきた時や目標を見つけたときに、「頑張ったらできた」といった体験があるほど「やってみよう」と思えるからです。

そのため、保護者様から「いつもは失敗したら諦めてしまう子が、諦めずにやるのを見てびっくりしました」「うちの子がこんなにやると思わなかった」といった驚きや喜びの声をいただきます。

学力向上の秘密 -

マナラボの教室に来ることが楽しいと思ってもらいたいと思っています。思春期のお子さまは、いろいろな悩みを抱えています。そうした悩みを抱えたまま教室に来ても、勉強に向かうモチベーションはなかなか上がりません。ですから、レッスンの前には、学校や部活、恋愛での悩みなど、もやもやした気持ちを口に出してもらうことで、落ち着いた気持ちで、安心して机に向かえるようにしています。

お子さまの気持ちに寄り添いながら信頼関係を作っていくと、態度や姿勢もだんだん変わっていきます。

態度変容

態度や姿勢が変わってくると、ほとんどの生徒は成績も伸びていきます。授業中に問題の解き方や考え方を教えることもありますが、最終的には、お子さま自身で解けるような力をつけてもらうことが目的です。そうした力を身につけられるように、目標設定や実行可能な計画づくりを、うまくリードできるようにお子さまと向き合っていきたいと考えています。

学力向上の秘密 -

生徒は、小学生から中学3年の受験生までいますが、教室長の仕事は教科を教えることだけがメインではなく、勉強の進捗状況を把握しながら、次のステップに踏み出すための方法を一緒に考えていくことに力を注いでいます。

お子さま一人ひとり学習力が異なりますから、画一的な授業を行うことはできません。どんな場合に、どんな声かけをすればその子の気持ちに響くのか、どの教室長も真剣に考えながらお子さまと向き合っています。

本当にさまざまなお子さまがいます。そうしたお子さまに寄り添うことで、いろいろな状況に対応できるよう今後もこれまで以上に的確なサポートを行い、お子さま一人ひとりと向き合いながら、自分の力で学ぶ力を獲得してもらえることを目指しています。