小学校高学年に読ませたい「読書が好きになる本」を塾の先生たちが選んで紹介します

小学校高学年に読ませたい「読書が好きになる本」を塾の先生たちが選んで紹介します

しろばんば

  • 著:井上 靖
  • 絵:高田 勲
  • 出版社:偕成社

あらすじ

伊豆の湯ヶ島の山村で、おぬい婆さんと二人で暮らす洪作少年は、豊かな自然と複雑な人間関係の中で成長する。井上靖の自伝的名作を、ルビや注をつけ、読みやすくして収録。

おすすめポイント

伊豆の湯ヶ島の山村でおぬい婆さんと二人で暮らす洪作少年。
この物語は洪作少年の成長や出会いをテーマに繰り広げられる作品です。

何度読んでもどんどん読み進めてしまい最後まで飽きずに読みきってしまいます。
多くの登場人物が出てきますが、ひとりひとり個性的で想像できてしまうほどで、物語にどんどん入り込んでしまいます。
特におぬい婆さんは洪作少年への愛情にあふれ、強い信頼関係が伝わってきます。平凡な物語ですが、これほど惹きつけられる作品はなかなかありません。
小学生が読むと、洪作少年への感情移入もしやすく心を揺さぶられるのではないでしょうか。

人としての教養、生きるための大切を学ぶのにはピッタリの一冊です。
是非、店頭で見かけたら読んで見てください。

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小学校高学年に読ませたい「読書が好きになる本」を塾の先生たちが選んで紹介します
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