礼節第一

個別進学教室マナラボの運営しているそろばん教室ピコでは、そろばんの技術的な指導は勿論、礼節を大切にしてお子さまに指導しています。

教室に入る際の、「こんにちは。」

授業を始める際の「よろしくお願いします。」

授業終わりの「ありがとうございました。」

帰る際の「さようなら。」

節目節目の挨拶はきっちりすることで、メリハリをつけています。

あいさつの効果

挨拶をすることの効果は、まず人間関係がよくなることです。挨拶は自分の心をオープンにし、相手を認める意味があります。

コミュニケーションの入り口

挨拶というものは、一朝一夕に身につくものではありません。幼いころからの家庭環境が大きく影響します。そして、幼いころに身に付いた習慣は、大人になってからも持続します。

礼に始まり礼で終わる

挨拶ひとつでもきっちりできる人間になってもらえるように指導を行っています。

その取り組みもあってか、教室では、元気に挨拶してくれるお子さまで溢れ、中には帰りの際に毎回、面と向かって「ありがとうございました」「(先生)お疲れ様でした」「さようなら」でハイタッチ!をして帰るお子さまもいます。

元気な挨拶を聞くと、私たち指導者もとてもいい気分にさせてもらえて、元気をもらっています。

小学校入試でも挨拶は重要視されている

小学校入試でも挨拶は重要視されていますが、それは、「家庭のしつけがしっかりできているか」「友達や先生、家族間でのコミュニケーションが上手にできているか」など挨拶ができるかどうかで、いろんなことが見えてくるからです。

ここでお伝えしたいことは、入試のためにも習慣づけましょうといっているのではありません。

入試でも重要視されるほど大切なことなので、幼いころから、習慣にしたいものですね