
珠算式暗算
暗算と言っても、頭の中で算数的な計算をするのではなく、珠算式暗算、つまり頭の中でそろばんの珠をイメージして計算する、という事です。
珠算式暗算とは頭の中でどんな計算方法をするのでしょうか。
答えは「頭の中でそろばんを使って計算する」ということです。
珠算式暗算のベースになっているものは珠算(そろばん)です。
つまり、そろばんをしっかりとした方法「運指・運珠」で習得しないと珠算式暗算の習得は難しいのです。
計算方法に迷いがあっては頭の中でイメージすることは到底出来るものではありません。
まずは、そろばんで、見取り算をがんばりましょう。2桁の見取り算ならどんなに長くても、ある程度速くやっても間違えない確固たる実力と自信が必要です。まず始めに挑戦するのは見取り算の完全習得です。
ピコ7級の見取り算(2桁15口)で常に100点を取る正確性とスピードが必要です。
それを終えたら本格的な珠算式暗算の習得に進みましょう。

珠算式暗算のコツ
まずは、先述の「見取り算をしっかりとマスターすること」
次に「なかなか習得出来ないと思ったら、ルールを守った上で量を沢山こなす事」
「暗算と珠算の練習時間のバランスを取ること。珠算に時間が割かれがちですが、半々が理想です。」
珠算だけできれば良いという声もあると思います。
しかし、それではどこかで伸び悩みの可能性も高くなりがちです。
暗算を覚えると珠算の力も相乗効果で上がってくると言われています。暗算ができると、計算も早くて正確になるので算数がより有利になりそうですね。
計算が早くて正確になると、受験にももちろん有利です。
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