
7月の検定試験、下総中山教室の受験者は全員が合格でした。おめでとうございます!!みんな、よく頑張りました。
さて、合格すれば次の級が待っています。級が上がると、見取り算でも桁が増えて大変になったり、新しくかけ算やわり算を習ったりすることになります。
2ヵ月に1度の検定で、毎回合格するためには、だんだんと練習量も増やしていかなければなりません。間違えることも増えるでしょうし、最初は時間内に終わらないことが多いでしょう。なかなか上手くいかなくて嫌気がさすこともあると思います。
でも、そこでやめてしまうと、本当に先へ進めなくなります。特に小学校低学年までのお子さまは、「できなくて躓く」という経験をそろばんで初めてすることも多く、急にそろばんへの熱意を失ってしまうこともあるようです。
「できないことに向き合う」というのは、成長してからでもしんどいことですので、小さなお子様が逃げようとしてしまうのは、むしろまっとうな反応でもあります。しかし、逃げ続けていてはできるようにならないということを学ぶ良い機会でもあるのです。
教室でもなるべくサポートを入れていきますので、おうちでの練習の際、お子様が躓いているようでしたら、保護者の方からも励ましてあげていただければと思います。
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