
1時間で終わる読書感想文

【注意】先に言っておきます。これはあまりにも裏技すぎるので、できればマネしてほしくは、ありません。
あくまでも文章の構成の参考としてご覧ください。
このチート読書感想文は、本を読み、感想文を書き終えるまでにあまり時間はかかりません。
教育の立場からすると心苦しい思いもありますが、今回はあえてお伝えしていきます。
起承転結
文の構成は基本の起承転結を意識して組み立てていきましょう。
起

書き出しはまず、「どうしてこの本を選んだのか?」本との出会いを書いていきます。
本のタイトルを見て「どう思ったのか?」など率直に最初に思った感想を書いてみてください。
最初はつまらなそうと思ってもそれを素直に書いてください。着地のフリになります。
読書と自分の趣味を比較する
読書が苦手な人なら、「自分の趣味の○○なら時間を忘れてしまうほど没頭できるのに・・」というように読書と自分の趣味と比較してみても良いです。
読書が好き
趣味が読書というなら、今までどれほど読書をしてきたのか、「何時間でも読み続けられる」など経験を書くのもありです。
承
あらすじ

ひと通り読む作品との出会いや自分がこの本を読むにあたっての覚悟にふれたらあらすじを書いていきます。
あらすじのページがある作品もあるので、ほぼそのまま書くだけです。
あらすじを含め、どんな作品なのかの感想を、入れます。「○○○という内容で、なじみのない△△△で×××だった」など。
ここまでで、原稿用紙1枚半は軽く稼げます。
転
読んでいくと、盛り上がるシーンが必ず出てきます。そこのシーンを取り上げて「主人公の○○が△△したシーンになるころには、ページをめくるスピードは上がり、作品に夢中になっていました。」と作品に引き込まれていく様子を書いていきます。
結
あとがき
作品の最後のあとがきで、作者の言いたかったこと、読みどころなどがあるので、その部分を引用する。
読み終えてみて自分はどのように感じたのかをまとめれば、終わりです。
テンプレート
私は、読書は苦手です。最近は動画ばかりで、めっきり本を読む機会がなくなたと事が苦手を加速させてしまったのだと思います。
私の趣味の○○関係の本なら、時間を忘れて読書に没頭してしまいますが、興味のわかないものは内容が入ってこないだけではなく、最後まで読み終えることも困難でした。興味のあるジャンルとそうでないものとの差がとても激しいです。
小学生のころから何か文章を書くこと上手に書くことが苦手でした。それは今も変わっていません。なので、この読書感想文が課題はとても憂うつでした。
本屋に行き、この『○○○○』を手にして思ったことは、「難しそうな内容の本だな」がこの本のタイトルを見たときの印象です。
ページをペラペラと少しめくってみると、やはり思った通りの難しい内容です。
○○の話で、最初は第一節を読むことですら苦労しました。
しかしだんだん読み進めていくと、ページをめくるスピードが、だんだんと早くなっていきました。
ここからあらすじ
・・・・というものです。
私が印象に残っているのは、・・・・・(本を読んで自分でなりのシーンをピックアップ)です。
このシーンでは、最初はダラダラと読み進めていた私も、この作品に夢中になって文字を追いかけていました。
この作品を読んで、
・・・・あとがきを抜粋・・・・・
だと感じました。
普段読書をしない私でも感心させられ引き込まれたこの作品のすばらしさは、私はうまく表現することができていないかもしれません。
しかし、こんな難しい内容の作品を最後までちゃんと読み切れたこと、そして私の心が揺さぶられ、作品に引き込まれたことは、自分が成長できた気がしました。
自分を成長させてくれたこの作品に出会えてこの夏は収穫がありました。これからもこんな作品に出会えるように読書をしていこうと思います。
まとめ
読書感想文と言えば、書きなれていない方は、あらすじを延々と書き綴ってしまうということを聞いたことがあります。
感想文とはどのように構成書けばいいのかのヒントになればと思います。
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