
都立高校推薦入試の特徴
都立高校の推薦入試は、「文化・スポーツ等特別推薦」と「一般推薦」があります。
どちらにも共通するのはグループディスカッションと個人面接があります。さらに高校によって作文、小論文または文化・スポーツ等特別推薦では実技検査が実施されます。
推薦入試ではどちらも学力検査は実施されていません。都立高校の推薦入試の評価は上記の他に調査書(内申点)も用いて総合的に評価し、合否が決まります。
調査書について
調査書の点数は、5段階の評定を点数化したものが用いられているようです。
また、調査書にはもう一つ観点別の学習状況評価というものもあり、稀にそれを点数化して用いる場合もあるようです。
ただし、採用しているのは都立高校全体の1割以下だそうなので、基本的には5段階の評定が使われると考えられます。
評価の仕方
前述の通り、都立高校の推薦入試は、入試当日に面接、グループディスカッション、作文または小論文および調査書の内申点での総合評価で合否が判定されます。
調査書のほかにグループディスカッションや面接、作文(小論文)などの結果もすべて点数化され、その合計点の上から順に合格者となっていきます。
なお、調査書点の割合は全体の50%まで認められているとのことなので、日々の成績も大切になってきます。
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