【中学 国語】 音読みと訓読み

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【中学 国語】 音読みと訓読み

漢字は国語を学習していくうえで必須ですが、音読み訓読みがよくわからない、なんておこさまも多いと思います。
そこで、音読み訓読みについて説明していきたいと思います。

「発音を聞いても意味がわかりにくいもの」が音読み、「発音を聞くと意味がわかるもの」が訓読みです。

音読みとは、昔の中国の発音をもとにした読みで、聞いただけでは意味がわからないものが多いです。
対して訓読みは、漢字の意味を表す日本語の読みで、聞いただけでも意味がわかるものが多いです。

また訓で読むときには「表す」「表れる」というように、送りがなが必要な漢字もあります。

しかし、発音を聞くと意味がわかるけれどじつは音読み
発音を聞いても意味がわかりにくいけれど、じつは訓読みという例外があります。

例としては、

・発音を聞くと意味がわかるけれど,音読み
絵(え)・駅(えき)・図(ず)・肉(にく)・服(ふく)・陸(りく)など
・発音を聞いても意味がわかりにくいけれど、訓読み
 野(の)・日(ひ)・間(ま)・音(ね)など

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