三角形の内角・外角は、定理を覚えていなくても内角の和から導いていくことが出来ます。
しかし、この関係と定理を抑えておけば、計算式が短くできるので解くスピードがUP!
数学はいかに速く・正確に解くことができるか?というのがポイントの一つです。
難しい定理ではないので、しっかり覚えておきましょう!
三角形の内角と外角の関係
三角形の外角は、
それと隣り合わない2つの内角の和に等しい。

という定理がありますがちょっと見方を変えるとよりはっきり分かります。
まず、「直線の角度は180度」です。

そして、「三角形の内角の合計は180度」です。
(角A)+(角B)+(角C)=180度

そして
以上のことを利用し、外角にとなり合わない2つの内角を下の図のようにあてはめてみます。

このようにすると一目で分かります。
イメージできない定理も以上のように図にして確かめてみると、確かにその定理が正しいことが分かります。
これを覚えて問題を解く時間を短縮しましょう!
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