【中学1年生】分配法則

数学

【中学1年生】分配法則

分配法則

数学の問題を解いていくうえで、分配法則とは長い付き合いになります。

ケアレスミスが発生しやすいポイントでもあるので、しっかりマスターしましょう!

例題 3×(2+4)

この計算式のとき、四則計算の順番で計算をすると、カッコの中の計算を先におこなうために

3×(2+4)=3×6=18

とするのが、ふつうですね。
しかし、次のように考えることもできます。

【中学1年生】分配法則

カッコの中を計算する前に、カッコの中の両方の数字にかけ算をしちゃうことも可能で、このことを分配法則と言います。

次の計算式を、分配法則を使って計算してみましょう。

◆2×(1+3)

【中学1年生】分配法則

◆(2+1)×3

【中学1年生】分配法則

分配法則の逆

分配法則の逆も考えられるようになっておきましょう。
分配法則の逆とは

3a+5a=a(3+5)

このように共通の文字や数字をかっこでくくることです。 これができると、これからの数学の計算がとても楽になります。

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