各校が定める検査とは?

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各校が定める検査とは?

令和3年度千葉県県立高等学校入学者選抜は、1日目に英語・数学・国語の試験があり、2日目の午前に理科と社会の試験があります。さらに2日目の午後には「各校が定める検査」があるとされていますが、いったいどのような検査になるのでしょう?

面接・適性検査など

各校が定める検査は、面接・適性検査・作文などから1つ以上を実施し、全て点数化するように定められました。

まだ正式な発表があったわけではありませんが、おそらくは令和2年度までの入試での前期試験2日目の試験と同じようなものになるであろうと予想されています。実施時間もあまりないので、各学校とも、新しく大規模なことをするというのは現実的ではないでしょう。

作文を課していた学校は作文を、面接を課していた学校は面接を、そのまま継続するのではないかと考えられています。

対策は必要なのか?

独自試験に対して対策は必要なのか?というのは入試制度が変わる前から度々訊かれるところです。

結論から言うと、よほど配点が高い適性検査などでない限りは、学力試験の準備に時間をかけた方が最終的な高得点になることと思われますので、学校ごとの試験については優先順位を下げておいても大丈夫でしょう。

ただ、面接や作文では志望動機を聞かれることが多いですから、学校選びの際に、志望理由はある程度まとめておけると後で楽になります。

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