中学技能教科【音楽】攻略

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音符と休符の種類と長さの数え方

中学技能教科【音楽】の音符と休符の種類と長さの数え方をお伝えします。

まずは、こちらの問題をご覧ください。

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このような問題が音楽のテストでよく出されます。最初は難しく感じるかもしれませんが、基本を覚えれば、とても簡単です。

音符の種類と長さを覚えよう

音符の種類

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名称と、記号を覚えてください。この名称は、音符の長さを理解するうえで大切です。記号だけではなく、種類と記号はセットで覚えることをおススメします。

音符の長さ

音符の長さが一番難しく感じるかもしれません。これを理解するためのポイントは名前にあります。2分音符、4分音符と全音符以外の全ての音符には「分」という字が入っているからです。全音符を基準に分けています。

たとえば、誕生日やクリスマスで食べるホールのケーキを想像してみてください。

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これが全音符のイメージです。全音符の「全」は全部の「全」ですから、一個丸ごとのケーキが全音符だと思ってください。

それを「2つに分けた」のが2分音符です。

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ここで、半分のケーキを2個並べたことを想像してください。そうすると、ひとつのケーキになります。

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音符でも同じことが言えるわけです。

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つまり、2分音符を2つ使えば、全音符と同じ長さになります。

これがわかれば、あとはすべて同じです。4分音符は4つに分けているわけです。

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4つ並べればもともとのケーキのサイズになることがわかるはずです。

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8分音符は、ケーキを8つに分けたのと同じイメージだからひとつの音符は1/8の長さ、16分音符は1/16の長さというようになります。

付点がついた場合

付点がついた場合は「付点という音符の横に黒い点がつくと、その音符の半分の長さを足す」ということです。

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ケーキの例でいうと、付点全音符は、以下のようになりますよ。

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全音符(=ケーキ1つ分)に付点がつくことでケーキひとつの半分が足された長さになります。

では、最初の出題の①と②をもう一度考えてみて下さい。どの音符が入るか分かりますか?

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休符の種類と長さを覚えよう

休符の種類

休符は音を出さない長さを表す記号です。音符と同じように、休符の種類と記号を覚えましょう。

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休符の長さ

休符の長さについては、音符と考え方は同じです。ただ、「音符=音を出す長さ」「休符=音を出さない長さ」という違いです。
したがって、全休符は全音符と同じ長さだけ音を出しません。そして、8分休符は、8分音符と同じ長さだけ音を出しません。

付点がついた場合

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これも、音符と同じです。違いは音を出すか出さないかです。長さに関しては、音符と同じです。ただ、音符と休符では記号が違います。記号の意味を覚えてください。

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