茨城全県模試を受けてみよう
茨城統一テストは、中学生を対象とした県下最大規模の「塾内テスト」です。中3生になると多い時で1万人程度受験することもあります。母集団が大きいのでデータの信頼性が高まります。
学校でも実力試験があるかと思いますが、基本的に生徒が知ることのできるデータは得点(学内平均点)と学校内順位のみです。
そのため、母集団が非常に小さいことと学校によって平均点に差が出るため、実際順位が良くても、他の学校の生徒と比べると良くないということも出てきます。
入試では自分の学校の生徒だけと競うわけではないので、良いのか悪いのか個人で判断することは難しいわけです。
また、実力テストと言っても作成業者によって問題の質も異なります。
学校によってどのテストを採用しているのか異なるので、例えば違う学校の生徒をもつ親御さんの中で実力テストの結果の話が出たとしても、それを単に比較することは難しいのです。
受験後、2週間ほどで下のような結果が帰ってきます。

偏差値及びその推移も見られます。また、科目ごとの偏差値推移も見ることが出来るので、全体の推移と比較することでどの教科をどのように進めていくかの判断材料にもなります。
データを詳細にみることで生徒・講師ともども主観とのズレを見出すことができます。
結果が帰ってくると必ず各教室長がそれぞれ目を通して現状確認及び個々に対する学習プランを再確認しています。
ちなみに右側には志望校判定がありますが、ここは目安程度にするよう生徒には話をしています。
テスト日程

料金
4500円(税込み)
自己採点と見直し
模試実施後は、すぐに自己採点と直しを推奨しています。
「できなかった問題をできるようにする」という意識をはっきりさせるためにこの作業はとても大事です。
成績が伸びる生徒はこういうことを当たり前にやっているのですが、そうでない生徒はテストの結果が返ってきても点数を見るだけで終わりになっていることが多いものです。
こういったところから行動や意識を変えていくことが必要です。
数学・理科は解き直し、問題を整理していくようにするとよいでしょう。
社会やほかの科目も、ノートだったり整理シートを使って、間違えた問題まとめていきます。
まとめ
志望校選びや受験対策として模試は必ず必要になってきます。
入試一発勝負で受けられる方はなかなかいないでしょう。
今回紹介した茨城全県模試はより判定の精度が高く、今の実力が一目でわかるため、受験生にとっては大きな刺激にもなるのではないでしょうか。
個別進学教室マナラボ研究学園教室、みらい平教室では、茨城全県模試の受験が可能となっております。
コロナ感染防止のため一度の受験人数に限りはありますが、期間内自由に受験日時を選択することができます。お気軽にお問い合わせください。
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