都立高校を目指す中学3年生が避けて通れないのが模試です。
今の実力がどのくらいなのか、志望校を決めていく上で必ず受験していくことになると思います。
そんな中、神奈川県にお住まいの受験生なら一度は耳にしたことがある「神奈川県全県模試」。
個別進学教室マナラボ 青葉台教室と調布教室では、10月より神奈川県全県模試の受験が可能です。
今回はこの神奈川県全県模試についてお話していきたいと思います。
神奈川県全県模試ってどんな模試?

神奈川県全県模試とは、(株)伸学工房が主催する高校入試のための模擬テストです。
基本的には指定の会場へ出向き、本番の雰囲気に近い中で試験を受けることができます。
また、学習塾で受験可能な場合もあります。
マナラボでは期限までにお申込みいただき、期間内自由に受験時間を選択することが可能です。
初版以来神奈川県の高校入試に特化した合格判定模試として、学力向上・志望校決定の判断基準・学校情報・入試情報をご提供し、多くの中学3年生にご参加頂いております。
神奈川県全県模試は5月から1月まで実施されており、個別進学教室マナラボ、調布教室、青葉台教室でも受験が可能です。
神奈川県全県模試の種類と料金

神奈川県全県模試にはいくつか種類があります。
志望校や学年によって受験する模試も変わってきます。
以下は中3生対象の模試です。
・中3神奈川県全県模試
・特色検査対策模試
受験料は、神奈川県全県模試が4,300円(税込)で、特色検査対策模試が2,000円(税込)となっています。
神奈川県全県模試の強み
新傾向に対応した出題
2013年度から始まった、新しい入試では、これまで以上に皆さんの「思考力」「判断力」「表現力」を測る記述式問題が増えました。より具体的には、身の回りの事がらや、複数の情報から読み取れることを、設定された条件に従って想定される解答を自分の言葉で論理的に表現する力が求められます。
このような問題に対応できる力は、一朝一夕ではなかなか身につきません。従来の暗記や繰り返し学習など、各教科の基礎的な知識の定着から一歩進んで、その知識の背景や理由を十分理解して、自分の感想や考えにまとめる訓練を日頃より行うことが大切です。きっと、お通いの中学校での授業や定期試験の内容も入試に合わせて変化するでしょう。また、このような入試の変化を、目に見える形で表現しているのが《神奈川全県模試》の問題(出題)です。本年度、8月と12月の年2回行われる《神奈川全県模試》に参加し、このような問題形式を体験し、今後の学習のしかたや弱点分野の洗い出しに必ず役立ちます。
信頼の合格判定
高い実績を誇る中学3年生向け全県模試と同様に、公立高校3校・国私立高校4校について試験実施時の最新の学校成績と模試の得点を基に、各高校の選抜方法(選抜基準)に従って実際の入試ではどの位置で合格できるかを正確に判定します。皆さんの学力は、これからもっと伸びますが、まずは現在の学力と行きたい高校の選抜方法を見極めて、今後の学習や志望校を考える参考にしましょう。 更にインターネットの受験生専用サイト“ネットサポートサービス”をご利用頂くと、全ての公立高校の合格判定をパソコンの画面でご確認いただけます。
また、まだ具体的な学校名が浮かばない場合は、県内の公立高校、国私立高校を入試の難易度別のグループに分けて、お選びいただいたグループごとの合格判定を行います。公立高校は3グループ、国私立高校は4グループをお選びいただけますので、行きたい高校が含まれるグループを選んだり、今の自分の学力に合ったグループにはどんな高校があるかを知ることで、今後の志望校を考える目安にしていただけます。
もちろん、実際の入試と同じように学校成績も判定の際には利用しますので、高校入試の合否に学校成績(内申点)がどのくらいの影響があるのかを、知っていただくことができます。
まとめ
志望校選びや受験対策として模試は必ず必要になってきます。
入試一発勝負で受けられる方はなかなかいないでしょう。
今回紹介した神奈川県全県模試はより判定の制度が高く、今の実力が一目でわかるため、受験生にとっては大きな刺激にもなるのではないでしょうか。
個別進学教室マナラボ 調布教室、青葉台教室では、神奈川県全県模試の受験が可能となっております。
コロナ感染防止のため一度の受験人数に限りはありますが、期間内自由に受験日時を選択することができます。お気軽にお問い合わせください。
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