受験の日に親ができること

受験の日に親ができること

入試当日に気をつけたいこと

高校入試の当日は、自分が受験だった時よりもにドキドキするような気持ちがします。

忘れ物は?試験会場での流れは?忘れたくないことをまとめたメモは?

などなど、質問攻めにしたい気持ちはわかりますが、当然これはNGです。

親子揃って余裕を持って試験に臨めるように、当日の3つのアドバイスを紹介します。

本人が緊張しているときは?

緊張は悪いことばかりではありません。

緊張する=気合が入ってきた、と考えましょう。

緊迫した試験会場では、どうしても視野が狭くなり、

「自分だけ緊張しているんじゃないか?」と感じます。

でも、そこにいる全員が間違いなく緊張しています。

緊張しても自分だけじゃないから大丈夫だよ!と教えてあげてください。

できなかった科目があったら

当日のお子さんは試験の途中で

できなかった!やばい!と焦ってしまうかもしれません。

高校入試の問題はその年によって難易度が変わります。

昨年は易しかったのに、難化することはよくあります。

もしある科目が「できなかった」と感じても、

次の科目まで引きずらないようにしたいです。

高校入試は同じ学力レベルの子が集まっています。

「自分ができなかったら、他の子もできていない。切り替えて集中しよう!」と

前もって伝えておきましょう!

終わった科目の答え合わせをしない

1科目が終わって、試験中迷った問題の答え合わせしたくなってしまいがちです。

しかし、次の教科はすぐ始まってしまいますし、もし間違いがたくさんみつかってしまったら、

次の科目への影響もでてしまいます。

まずは終わった科目のことは忘れて、次の科目へ意識を集中するようにアドバイスしてあげましょう!

試験中、親はいない

当然ですが、試験中一緒にいることはできません。

当日困ることの無いように、アドバイスは要点を絞り、家を出る前にしてあげましょう!

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