
皆さん肩こりに悩まされていませんか?最近はスマホの普及もあり、肩こりに悩まされている方は多いかと思います。あまりにひどい肩こりだと頭痛も伴ってしまいます。
どうして肩こりが起こるの?
人間は二足歩行をするために、もともと首や腰に負担がかかりやすいからだをしています。首から肩にかけての筋肉が姿勢を保つために緊張し、血行が悪くなって重く感じるのが肩こりです。
肩こりを引き起こす主な原因としては、筋肉疲労と血行不良、末梢神経の傷などがあげられます。それらの要因が単独、または、互いに関連しあいながら肩こりを引き起こします。

さらに、ストレスも肩こりになる原因の一つですストレスは交感神経を興奮させる作用があると言われています。交感神経とは、人が興奮している時に活発に動く神経のことで、血管を収縮させてしまいます。
子様がよくやっている長時間のゲーム、これは交感神経の活発状態が長く続き、血管が収縮した状態が続き、血液が流れ込みにくくなります。
すると、温かい血液が全身に行き届かなくなり、冷えに繋がります。それと同時に血液中の老廃物や疲労物質が代謝されなくなるため、筋肉の痛みやコリを招き、肩こりになるのです。
肩こり予防になる正しい姿勢
マッサージはもちろん効果的ですが、正しい姿勢を身につけることで予防にもなっています。
①肩甲骨と肩甲骨の間を広くあける
骨同士を無理に寄せない。肩甲骨間を広く保つ意識で背中の筋肉が無駄なお仕事をしなくて済むのです。しかし、あまり肩甲骨の間を広げすぎると猫背になりますので、ご注意ください。
②鎖骨の向きを整える
背面の意識を抜かずに体の前面側から肩を形成している鎖骨を真横に一直線に開くような意識で肩幅を広く保とうとイメージします。
③肩甲骨の下角をさげる
①で肩甲骨の間が広がり、②で鎖骨が広がると、肋骨に添ってぶら下がっている肩甲骨がすっと無理なくおりることでしょう。
無理な筋肉を使わないために肩甲骨に繋がる筋肉や背面がリラックスしていきます。ここで姿勢が楽になったと思います。
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