【中学2年生】二元一次方程式

数学

【中学2年生】二元一次方程式

二元一次方程式ってなに?

この章のタイトルだけを見て、

あ、これダメなやつだ・・・

と思ってしまい、苦手意識を持っていませんか?

難しく表していますが、

二元→文字が2種類

一次→掛けられている文字の個数が1つ

方程式→xやyなどの値や解を求める式

ということです。

x+y=2 このような式ですね。

要は、今までみてきた関数と変わりません!ということです。

では、どうやって値や解を考えていけばいいのか、解説していきます。

解は無限にある

実はこの二元一次方程式、解は無限にあります。

例えば x+y=2 という場合

(x=1 y=1)(x=2 y=0)(x=3 y=-1)

このように、xとyの2つの文字の組み合わせはいくらでもあげることができます。

このxとyを1つの値を決定するためには、もう一つ二元一次方程式が必要です。

そして、2つ以上の式を組み合わせたものを、

連立方程式

といいます。

この連立方程式は少し長いので、次回解説していきます。

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