【中学1年生】歴史 江戸幕府の支配と大名

社会

【中学1年生】歴史 江戸幕府の支配と大名

大名について

将軍から1万石以上の領地をあたえられた武士を「大名」といいます。
この大名は次の三種類に分けられます。

・親藩:江戸周辺や重要地に配置された徳川氏一族の大名。
・譜代大名:関が原の戦い以前からの徳川氏の家臣。
・外様大名:九州や東北などに配置された関が原の戦い以後に徳川氏に従った大名。

親藩、譜代大名は重要な地域に、外様大名は遠隔地に配置するよう工夫されていました。

江戸幕府の支配

将軍と大名は主従関係を結び、幕府と藩が土地と民衆を支配する幕藩体制が始まりました。
そして、1615年に大名を統制するため武家諸法度(ぶけしょはっと)という法令を出しました。
さらに、天皇や公家の行動を制限するため、禁中並公家諸法度(きんちゅうならびにくげしょはっと)を出しました。

また、3代将軍である徳川家光のときに、大名の経済力を弱らせて幕府への反抗を防ぐため、大名の妻子を人質として江戸に住まわせ、大名には江戸と領地を1年ごとに往復させる参勤交代を命じました。

まとめ

江戸幕府はこれまでの幕府とは違い、かなり慎重に動いていますね。
しかし、この慎重さは効果的面で江戸幕府は長く続いていくことになります。
ここから様々な政策など出てくるので、おいていかれないよう重要なところをしっかり覚えていきましょう。

ここまで読んでくださりありがとうございます。
これを読んでくれた方が少しでも歴史に興味を持ってくれたらうれしいです!

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