
いよいよ公立入試までの残り日数も少なくなってきました。
今年は試験形式が変わることに加え、新型コロナウイルスの流行による留意点も多くあります。
受験勉強と並行して、見落としがないか確認していきましょう。
健康観察について
新型コロナウイルス感染防止対策のため、今年は健康観察シートの提出が義務付けられています。
健康観察シートの記入自体は当日の健康状態が主なものになりますが、2週間前からの健康状況を報告する欄もあります。
試験当日は健康であっても、試験前2週間以内に短期間でも発熱やのどの痛みなどがあった場合には報告しなければなりませんので、記録をつけておきましょう。
本日、2月10日がちょうど2週間前になりますので、今日から簡単にでも記録しておくことをお勧めします。
出願と志願変更について
9日から出願が始まり、12日の夕方には各校の倍率の速報が出ます。
志願変更を考えている場合には、速報の倍率が出るのを参考にして、土日のうちにできる準備を整えておきましょう。
志願変更はするにせよしないにせよ、期限が終わった後で心が揺れると思います。
ですが、決めてしまったら、あとは勉強して本番に臨むだけと気持ちを切り替えてラストスパートをかけるようにしましょう。
ここからの2週間でも学力は伸びます。思い悩むのは受験後にすることにして、まずはできるだけ勉強してください。
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