【中学 国語】よく出ることわざ一覧 ~さ行編~

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【中学 国語】よく出ることわざ一覧 ~さ行編~

定期テストや入試などで出題されることもあることわざですが、
たくさんのことわざがあり、覚えるのも一苦労だと思います。

そこで出やすいことわざを一覧にしてみました。

勉強する際、参考にしてください。

猿も木から落ちる
優れた専門家でも時にはその得意な分野のことで、失敗することもあるということ。

地獄で仏に会ったよう
ひどく困っている時や、危ない時に思いがけない助けに会って喜ぶこと。

知らぬが仏
知れば腹が立ち、悩んだりするが、知らなければ仏のように心を動かされることなく穏やかでいられること。

河童の川流れ
どんなにその道の達人や名人であっても、おごりや油断により失敗してしまうこともあるということ。

釈迦に説法
その道を知り尽くしてる相手に不必要なことを教えること。

好きこそ物の上手なれ
好きなことは一生懸命取り組み、工夫したり勉強したりするのでおのずと上達するということ。

住めば都
心の持ちようで、どんなに不便な土地でも都のように快適に思えること。また、長く住むと、どんなところでもよく思えてくること。

船頭多くして船山に上る
指図する人が多すぎると方針が統一できずに、物事が目的の方向へ進んでしまうこと。

前門の虎後門の虎
困ったことや災難から逃れることが出来たと思ったら、また困ったことや災難にあうこと。

千里の道も一歩から
どんなに大きな事業でも、まずは手近なことの実行から始まるということ。
また、何事も一歩一歩着実に進めることが大切ということ。

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