【中学 国語】よく出ることわざ一覧 ~か行編~

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【中学 国語】よく出ることわざ一覧 ~か行編~

定期テストや入試などで出題されることもあることわざですが、
たくさんのことわざがあり、覚えるのも一苦労だと思います。

そこで出やすいことわざを一覧にしてみました。

勉強する際、参考にしてください。

飼い犬に手を噛まれる
日頃から人一倍目をかけ、可愛がっていた人から、ひどく裏切られたり、歯向かわれたりすること。

蛙の子は蛙
親が平凡であれば、親に似た子どもも凡人にしかならないというように、子どもの才能や能力は親に似ること。

風が吹けば桶屋が儲かる
あることが起きるとそれが原因となり、巡り巡って全く関係ない所に影響が及ぶ長い長い因果関係を意味する。

河童の川流れ
どんなにその道の達人や名人であっても、おごりや油断により失敗してしまうこともあるということ。

果報は寝て待て
幸福というものは自分の力ではどうすることも出来ない。自然に身を任せ気長に待つことも良いということ。

木を見て森を見ず
物事の一部や細部に気を取られてしまうと、全体を見失うということ。

亀の甲より年の功
年長者の長年培ってきた知恵や経験は貴重であるということ。

清水の舞台から飛び降りる
覚悟を決め、思い切って大きな決断をすること。

君子危うきに近寄らず
教養があり徳のある人は、身を慎んで危険な物事にむやみに近寄らないこと。

後悔先に立たず
既にしてしまったことを、あとから悔やんでもどうにもならないということ。

紺屋の白袴
他人の為ばかりに働いて、自分のことに手が回らないこと。また、いつでもできると思い、何もしないでいること。

転ばぬ先の杖
躓いて転ばぬように、前もって杖を突いて歩くということから、あらかじめ失敗を防ぐための準備をしたり、用心したりしておくべきだということ。

可愛い子には旅をさせよ
子どもが可愛かったら、辛い旅の経験をさせて世の中の苦労を体験させるのがよいということ。

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