【中学 国語】よく出ることわざ一覧 ~た行編~

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【中学 国語】よく出ることわざ一覧 ~た行編~

定期テストや入試などで出題されることもあることわざですが、
たくさんのことわざがあり、覚えるのも一苦労だと思います。

そこで出やすいことわざを一覧にしてみました。

勉強する際、参考にしてください。

対岸の火事
他人にとっては重要なことでも、自分にとっては関係ない為痛くも痒くもないこと。

宝の持ち腐れ
役に立つものや価値のあるもの、優れた才能を持っているにもかかわらず、それらを活用しないままでいること。

立つ鳥跡を濁さず
立ち去る者は後始末をして見苦しくないように去るべきだということ。
物事の引き際は美しく、潔いこと。

棚から牡丹餅
思いがけない幸運が舞い込むこと。苦労せずに良いものを得ること。

旅の恥は掻き捨て
旅先には知人もいないし、長く滞在するわけでもなから、普段ならしないような恥ずかしい言動もその場限りの事だと思って平気でやってしまうものだということ。

塵も積もれば山となる
塵のように小さなことや、わずかなことでも、積もり積もれば山のように大きなことになることから、疎かにしてはいけないということ。

鶴は千年、亀は万年
長寿できわめてめでたいときを祝うことば。鶴と亀は寿命が長い代表でめでたいものとされている。

鉄は熱いうちに打て
人は、柔軟性がある若いうちに鍛えることが大事であるということ。また、物事を成すときは実行する時期が大切で熱意あるうちに行うのがよいということ。

灯台下暗し
人は自身の身近なことにはなかなか気づきにくいということ。

飛んで火にいる夏の虫
自ら危険や災難に進んで飛び込んでいくこと。
自らを滅ぼすような禍の中に進んで身を投じること。

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