
学校設定検査とは?
学校設定検査とは、学力検査以外に、各高校で独自に設定されている検査です。内容も配点も各校独自のものになりますが、全て点数化して選考にあてられることになります。
内容は、令和3年度入試では6割の学校が面接試験を課していました。
その他には作文や自己表現といった形式が多くなっています。志望校がどんな検査を設定しているのかと同時に、何点配点しているのかも調べて対策していきましょう。
面接対策は直前でいい
志望校が大体固まり始める秋ごろから、受験生の「面接対策に何をしたらいいのかわからない」という相談が増えます。
結論から言うと、面接対策は年が明けてからでも十分です。ただし、志望動機だけはきちんと書けるようにしておきましょう。
志望動機に限らないのですが、面接でよく聞かれそうなことは、出願の書類作成時に一度文章にしておくことをお勧めしています。それさえしておけば、面接対策はそんなに時間を掛けなくても大丈夫なのです。学校設定検査が作文の場合にも同じことが言えます。
自分で書いたものだけでは不安な場合は、学校の先生や塾の先生に一度チェックしてもらうと良いでしょう。何をポイントにしてまとめたのかを把握できるようにしておくことが大切です。
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