
9月の検定試験の結果が出ました。合格した皆さん、おめでとうございます!!残念ながら不合格だった皆さんは、次に受かるように頑張っていきましょう。
6級以上になってくると、突然見取り算でのミスが増えてきます。桁数が増えていくと、正確さと共に速さが要求されます。見取り算はいつでも1問1分以内で解くのが目安です。桁数が増えたからといって、慎重になりすぎるとどんどん時間が足りなくなりますので、これまでと同じか、それ以上に速く計算していかなければなりません。
6級以上は合格点も上がります。見取り算はかけ算・わり算にくらべて1問当たりの配点も高いので、間違えるとフォローするのも難しくなってきます。見取り算が合格ラインを下回らないようにできるかどうかが、6級以上に合格する際の大きなポイントです。
そろばんの最初からやってきた見取り算、飽きてきた頃かもしれませんが、ここでもう一度気合いを入れ直して取り組んでいきましょう。
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