
先日、参議院選挙が行われましたね。皆様は投票に行きましたか?
最近は期日前投票等もあり、投票しやすい環境が整っていますよね。
本日は選挙についてお話していこうと思います。

衆議院とは?
衆議院とはその時々の国民の意見を反映させる、という役割を持っています。
衆議院の選挙は衆議院議員総選挙と呼ばれ、衆議院議員の全員を選ぶために行われます。
総選挙は、4年で任期満了になるときに行われるものと、衆議院の解散によるものの2つに分けられます。

参議院とは?
参議院とは、時代や雰囲気に流されない慎重な議論を行う役割を持っています。
任期は6年ですが、解散がないため3年ごとに半数が入れ替わるように憲法で定められています。ですので、3年に1度半分を選ぶことになります。それが参議院議員通常選挙です。
参議院議員の定数は248人で、そのうち比例代表選出議員が100人、選挙地区選出議員が148人です。

選挙の種類
選挙にはいくつかの種類があります。簡単に紹介していきます。
一般選挙
都道府県や市町村の議会の議員の全員を選ぶ選挙。
地方公共団体の長の選挙
都道府県知事や地区町村長など地方公共団体の長を選ぶための選挙。
設置選挙
新しく地方公共団体が設置された場合に、そのぎかいの議員と長を選ぶために行われる選挙。

再選挙
選挙が行われても必要な数だけの当選人が決まらなかったり、投票日の後で当選人の死亡等、当選の無効があった場合に行われる選挙。繰上当選でも当選人が不足してる場合に行われます。
補欠選挙
選挙の当選人が議員となった後に死亡や退職し、繰上当選によっても議員の定数が不足する場合に行われる選挙。 再選挙との違いは、その人がすでに議員であるかないかという点です。
増員選挙
議員の任期中に、議員の定数を増やして行われる地方公共団体の議会の議員の選挙。
選挙は私たち国民の意見が反映される貴重な機会です。 ぜひ次の選挙では投票に行ってみてください。

関連記事






コメント