
9月に入って約2週間が経ちましたが、この時期に毎年苦しめられる災害といえば台風です。今回、千葉県は大きな被害を受けました。本日は台風と災害について書いていこうと思います。

台風ってどうしてできるの?
夏や秋になるとどうして台風ができるか知っていますか?それは暑さが原因なんです。台風ができる仕組みは、まず暑さで海水が温められます。すると水蒸気となって雲ができます。そこに風が吹き込むと渦になって、さらに水蒸気を含んだり風が強くなると渦の回転も速くなって、いわゆる熱帯低気圧になります。そして、さらにそれがどんどん増していくことによって台風ができあがっているのです。台風というのは太平洋北西部である日本での呼び名ですが、他の地域ではタイフーン、ハリケーン、サイクロンといった呼び名もあります。
台風が及ぼす災害
お子様は台風の日となるとはしゃいで外に出ようとしていませんか?台風は日本の災害の一つで毎年負傷者が出ていたり、ひどい年だと行方不明者や死者が日本だけでも100人近く出る年もあります。私も以前、道路を走っていると目の前に標識が落ちてきた経験があります。あまりにも強い台風で屋根が飛ばされたなんてニュースも見たこともあります。山では土砂崩れで家が全壊したり、海では波が高くてさらわれる恐れもあります。川は流れが速いだけでなく底で渦を巻いていたりするので落ちたら上がって来られません。今回千葉県では送電用の鉄塔が傾いて大規模な停電がおこりました。台風はただの大雨でなく大きな災害であるということを認識し、十分注意してあげてください。台風の日は外出せずに家の中でゆっくり勉強しましょう。
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