
進学塾と補習塾

お子さまの友達で、塾に通っている子が増えて来たために、わが子も焦って塾に行かせるというケースも多いですが、塾には様々なタイプがあって、どの塾を選べばよいか非常に分かりづらいですね。
まず、塾には大きく分けて進学塾と補習塾があります。今回は、その違いと特徴、説明していこうと思います。
進学塾の特徴
進学塾の特徴は、一言で言うと、「難関受験で生徒を合格させる」ということに尽きます。もちろん、他の目的の進学塾も存在しますが、大多数の進学塾はこのような目的のところが多いです。
進学塾が合うお子さまは、自分から受験をしたいという子どもや県内トップレベルの学校を受験したいという小学生、中学生になるでしょう。
ただし、受験はとてもシビアです。受験が上手くいかず心が折れてしまうお子さまも多いために保護者のサポートが必須です。
補習塾の特徴
補習塾は、進学塾よりも多く存在します。その特徴は「学校の授業の補習」や「定期テスト対策」などがメインに取り組みます。
補習塾は、特に集団授業タイプの場合は、対象とする生徒のレベルの幅が広く、定期テストで、10点や20点と言った、あまり点数の取れないお子さまから、平均点を軽く超えるような、それなりに点数が取れるお子さままで幅広い層のお子さまがいるのが特徴です。
また、個別指導タイプは、テストで点数が取れないお子さまが利用する場合が多いです。
後述しますが、個別指導のメリットは、先生と一対一に近い形で、わからないところを聞くことが出来るということです。
お子さまにとって、どちらが向いているのかを知る

例えば、最初から集団指導で学習させるのもいいですが、競争心からプレッシャーを与えすぎると、学習意欲が失われてしまうお子さまがいます。
また、分からないところを先生に自分から先生に聞くことが出来ず、せっかく塾に通っているのに、わからないままになっていた、という事例があります。
このケースは個別指導向きかもしれませんね。
ライバルのたちと切磋琢磨し自分を高められる、ただ先生の話を聞いているだけにならずに、自分なりに考える力があるお子さまなどは、集団指導向きですね。
マナラボは個別指導なのに、進学塾
個別進学教室マナラボは、その名の通り個別指導です。もちろん学校の補習もしますが、ひとりひとりのお子さまに合ったパーソナルトレーナーの様に、進学のためのカリキュラムに沿った指導を行います。しかも、個別指導なのに料金がお得です。(詳しくは下の画像をクリック)
まとめ
進学塾・補習塾の特徴を比較しましたが、大切なことは「お子さまに合うか合わないか」です。
「5年生になったら、地元で有名なあの塾へいれよう」と無条件で大切なお子さまの将来を左右すると言っても過言ではない選択をしてしまうのは、良くありません。
どんなお子さまにも合う塾というのは存在しません。自分のお子さまにどのような塾なら合うかよく考えてみると、どの塾を選べばよいか見えてくるはずです。塾選びの参考になれば幸いです。
関連記事








コメント