
俳句は世界で最も短い詩と言われています。
俳句にはルールがありますので、今回は簡単にお伝えしていこうと思います。
・俳句は、五・七・五の短詩です。
十七音の中に作者の感動を読み込んだ提携の短詩です。
・五・七・五より多いものを字余り、少ないものを字足らずと言います。
・俳句は、五・七・五の短詩とお伝えしましたが、
五・七・五の形式にこだわらず、自由な音律で詠まれた自由律俳句というものもあります。
・俳句は普通季語が入っています。
季語とは、季節感を表す言葉です。
一句の中に一つ季語を含むのルールとなっています。
・しかし、季語を含まない、無季俳句という俳句もあります。
・「や・かな・けり・ぞ・よ」など、詠嘆や強調を示す言葉を切れ字と言います。
切れ字に感動の焦点がありますので、読み取るときのヒントになります。
・切れ字などが一句の途中に置かれていて、文としての流れが切れるところを句切れと言います。
今回は簡単に俳句のルールをお伝えしました。
次回、季語をまとめていきますので、併せて学習しましょう。
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