【中学1年生】国語 言葉の単位

国語

【中学1年生】国語 言葉の単位

中学生になって国語で最初に難しい、と感じるのは文法ではないでしょうか。
小学校でなんとなくわかっていたけど詳しく学習するとあれ?と感じてしまうかもしれません。
今回は最初に習う文法についてお話していきたいと思います。

言葉の単位

まず、文章を区切ってみると以下のようになります。

文章→段落→文→文節→単語 
このように区切ることが出来ます。 

中学1年生の国語では、「文節」と「単語」について詳しく学習していきます。

文節

【中学1年生】国語 言葉の単位

文節とは文章をさらに細かく区切ったものです。
文節に分けていくときのポイントは意味を壊さずに区切ることです。

一般的には「ネ・サ・ヨ」を文章の途中に入れながら読んでいきます。
そうすることで意味を壊さず文節に分けていくことが出来ます。
実際にやってみましょう。

例:父は毎日、朝食の前にジョギングをする。
          ↓
  父は(ネ)毎日(ネ)朝食の(ネ)前に(ネ)ジョギングを(ネ)する。

上記のようになります。

慣れるまで時間はかかるかもしれませんが、慣れてくるとスムーズに分けることが出来るようになるので
演習を繰り返していきましょう。

単語

単語とは文節をさらに細かくしたもので、言葉のもっとも小さな単位になります。

【中学1年生】国語 言葉の単位

先ほどの文章で単語に区切ってみましょう。

例:父は毎日、朝食の前にジョギングをする。
        ↓
 父/は/毎日/朝食/の/前/にジョギング/を/する。

見て分かるように文節で分けた時よりかなり細かくなっています。

単語に区切るときのコツは辞書で意味調べをするときのように言葉のまとまりを考えながら区切っていくことです。
例えば、「毎日」という単語を「ま/い/に/ち」と分けてしまうと意味が通じなくなってしまいます。

補足として、「行った」という単語は「行く」と「た」に分けることが出来ます。
このあたりは間違えやすい為、注意して学習をしていきましょう。

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