
単語は自立語と付属語に分類されます。
自立語:単独で文節を作ることができ、文節の初めにくる単語。
付属語:単独では文節を作ることが出来ず、常に自立語の後につく単語。
さらに自立語は細かく分類することが出来ます。
・活用する自立語:活用し、単独で熟語になる
①動詞:動作・作用・存在を表す単語。
言い切りが「ウ」段の音になる。
例:話す・起きる・受ける・走る
②形容詞:物事の状態や性質を表す単語。
言い切りが「い」になる。
例:広い・楽しい・おいしい・美しい
③形容動詞:物事の状態や性質を表す単語。
言い切りが「だ・です」に、名詞に続く形が「な」になる
例:にぎやかだ・きれいだ・陽気です
・活用しない自立語
①名詞:物事の名称を表す単語。
「が」などを伴って主語になる。
例:普通名詞(中学校・電車)・代名詞(あなた・これ・それ)・固有名詞(人名)・数詞(一位・百人)・形式名詞(~こと・~もの)
②副詞:主に連用修飾語となり、様子・状態・程度を表す。
例:ゆっくり・とても・もし
③連体詞:「あの日」の「あの」や、「大きな顔」の「大きな」などのように、あとに必ず体言がつき、連体修飾語にしかならない単語。
④接続詞:前後の文の語をつなぐ単語。
例:すると・なぜなら・けれども
⑤感動詞:独立語になり、応答・呼びかけ感動などを表す単語。
例:もしもし・ねぇ・あら・おはよう・あぁ
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