記述問題の答え方
昨年の県立入試問題は、国語は言うに及ばず理科や社会でも「文章」で答える問題がかなりの割合になりました。社会などは
52点分が「文章」で答える問題です。今種の問題は避けて通れなくなりました。
傾向と対策
しかし、良く分析してみると傾向が分かってきます。
理科、社会は短文で答える問題が大幅に増えました。それも。後ろに文章がありそれに続くような問題です。
対策は簡単です。問題を解くときに、いつも「なぜ?」を意識します。その「なぜ?」を調べれば自ずと答えを導けます。
少し面倒に思えますが、慣れると楽しくなってきます。先生に質問する回数が増えるかも知れませんね。
要点のヒントを探せ
国語の短文では答える問題は、質問に要点が隠されていることが多いようです。サイドラインがあったら、そこがヒント①です。
次に、設問がヒント②です。
例
国語は、理科や社会よりも答えが長くなる傾向がありますが、気を付けることは「何を質問しているか?」ということです。
「理由は・・・ですか」や「~なぜですか」と問われたら「~だからです」「~ので」のように、質問されたことに忠実に答えることが大切です。
「好きな遊びは何ですか?」という問いに、「~をやっています」では得点できません。
「このときの太郎さんの気持ちはどのように変化したのでしょうか」という問いに、せっかく、途中までは
出来ているのに、最後に「~です」と答えてしまう人がいます。答え方の正解は「~から~に変化した」が正解です。
作文

200字の長文対策はどうでしょう。さずがに大学入試ではないので「論文」の対策は必要ありません。
たいてい、2段階構成ですから簡単です。指示の部分をよく読みましょう。2番目あたりに「2段落構成・・・」と書いてあります。
その部分をよく読んで、何を要求しているのか重要部分にサイドラインを引きます。その指示に従って、第一段落と第二段落の柱になる要点をメモします。
あとはメモに従って文字数に気をつけながら書けばいいいいだけです。
過去問を出来るだけ集めて練習しましょう。
文字数が多いと思った人はいますか?
200字というのは原稿用紙の半分の量です。ここを2つの段落に分けて書くのですから、気をつけないと枠をはみ出してしまいます。
だからメモが必要なのです。
柱さえしかkりしていれば、得点箇所です。もちろん入試本番では、作文から取りかかれば心理的に楽になります。
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