【中学 国語】よく出ることわざ一覧 ~や・ら・わ行編~

国語

【中学 国語】よく出ることわざ一覧 ~や・ら・わ行編~

定期テストや入試などで出題されることもあることわざですが、
たくさんのことわざがあり、覚えるのも一苦労だと思います。

そこで出やすいことわざを一覧にしてみました。
今回がことわざ編ラストになります。

勉強する際、参考にしてください。

焼け石に水
わずかばかりの努力や援助では、効果がほとんど期待できないこと。

藪から棒
予期せぬことが唐突に起こること。
思いがけない出来事が突然起こってびっくりすることのたとえ。

藪をつついて蛇を出す
余計な事をしたせいで、自分に災難がふりかかることのたとえ。

寄らば大樹の陰
頼るなら、権力のあるものに頼ったほうがよいというたとえ。
大きくて力のあるものに頼る方が安心できて得もするということ。

良薬は口に苦し
良い薬は、苦くて飲みにくい。
人の忠言は聞きずらいものだが、ためになるということ。

類は友を呼ぶ
同類は自然に集まるものだということ。
または、志の同じ者はお互いを引き寄せるということ。

論より証拠
物事は議論よりも、証拠によって明らかになるということ。
また、具体的な事実にものを言わせるのは、説得への第一歩であるということ。

渡りに船
困っている状況の時に、思いがけない助けがあること。
また、望んでいるものが都合よく得られること。

笑う門には福来たる
いつも笑いがあふれている人たちやその家には、自然と幸福がやってくるということ。
また、苦しい時や悲しい時でも、落ち込んだりせずに希望を持って朗らがに生きていけば、幸せが訪れるということ。

渡る世間に鬼はなし
この世の中には、鬼のように冷たい人ばかりではなく、思いやりのある優しい人も必ずいる。

Follow me!

Visited 42 times, 1 visit(s) today
読む  【中学 国語】覚えておきたい古語

コメント

タイトルとURLをコピーしました