定期テストや入試などで出題されることもあることわざですが、
たくさんのことわざがあり、覚えるのも一苦労だと思います。
そこで出やすいことわざを一覧にしてみました。
勉強する際、参考にしてください。
泣き面に蜂
悪いことが起きた中で、さらに悪いことが重なって起きること。
情けは人のためならず
人に情けをかけるのはその人のためではなく、いつか巡り巡って自分が誰かに親切にしてもらえるから、知らない人にも親切にしようということ。
二階から目薬
とても回りくどいこと、物事がうまくいかなくてもどかしいこと。
二度あることは三度ある
二度も同じようなことがあると、さらにもう一度おこる可能性が高くなること。
また、物事は繰り返されることが多い為油断してはならないということ。
猫に小判
どれほど貴重なものや高価なもの、価値のあるものでも、持ち主がそれを知らなければ何の値打ちもないこと。
また、素晴らしい物を見せても効果や反応がないこと。
能ある鷹は爪を隠す
実力や才能があるものは、普段はそれを隠していて、いざというときだけにその力を発揮すること。
暖簾に腕押し
相手の反応がないこと、手ごたえがないこと、また、張り合いがないということ。
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