【中学 国語】よく出ることわざ一覧 ~な行編~

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【中学 国語】よく出ることわざ一覧 ~な行編~

定期テストや入試などで出題されることもあることわざですが、
たくさんのことわざがあり、覚えるのも一苦労だと思います。

そこで出やすいことわざを一覧にしてみました。

勉強する際、参考にしてください。

泣き面に蜂
悪いことが起きた中で、さらに悪いことが重なって起きること。

情けは人のためならず
人に情けをかけるのはその人のためではなく、いつか巡り巡って自分が誰かに親切にしてもらえるから、知らない人にも親切にしようということ。

二階から目薬
とても回りくどいこと、物事がうまくいかなくてもどかしいこと。

二度あることは三度ある
二度も同じようなことがあると、さらにもう一度おこる可能性が高くなること。
また、物事は繰り返されることが多い為油断してはならないということ。

猫に小判
どれほど貴重なものや高価なもの、価値のあるものでも、持ち主がそれを知らなければ何の値打ちもないこと。
また、素晴らしい物を見せても効果や反応がないこと。

能ある鷹は爪を隠す
実力や才能があるものは、普段はそれを隠していて、いざというときだけにその力を発揮すること。

暖簾に腕押し
相手の反応がないこと、手ごたえがないこと、また、張り合いがないということ。

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