
令和4年度の県立高校募集定員が増加します
令和4年度の千葉県立高校・千葉県内公立高校の第1学年の定員について発表がありました。
中学校卒業予定者が前年に比べて約1600人増加することを受けて、県立高校は12学級分、計480人分の定員増となります。
対して市立高校は2学級分、計80人分の定員減を発表しています。
つまり、県全体では10学級分、400人の公立高校の定員増ということになります。
中堅校の選定に注意を
定員を増やすことになる学校は中堅校が多い印象です。また、今春の入試においては倍率が1.0を下回っていた、いわゆる定員割れを起こしていた学校もいくつか含まれています。
学校全体での学級数の調整を考えれば、宜なるかなという感じではあるのですが、前年度の倍率の傾向と考え合わせると、志望校の選定はより慎重に、情報を集めて行った方が良さそうです。
取り下げ再出願の可能性も視野に入れて、今のうちに複数の学校について学校見学に行ったり、校風などについて調べておいた方が良いでしょう。
第一志望校以外にも多く情報を持っておくことが、より一層大切になりそうです。
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