梅雨のだるさを乗り切るために

梅雨のだるさを乗り切るために

全国的に梅雨入りしましたね。途端に蒸し暑い、すっきりしない天気の日が続いています。

去年は西日本で大雨による被害が多発したことを覚えている方もいらっしゃるでしょう。

長期予報によると、今年も長雨の傾向があるようです。さらに、台風ももう発生しています。

気圧の変動によって体調を崩す方も少なくないでしょう。

では、この季節をできるだけ楽に乗り切るにはどうしたらよいのでしょうか?

梅雨のだるさを乗り切るために

自律神経を整える

規則正しい生活をする、というのはよく言われることです。休みの日でもだらだら朝寝坊せず、きちんと食事をとって、夜は早く寝る。規則正しい生活をして自律神経を整えておけば、多少天候が乱れたところで、体調がおかしくなるようなことはない。

それはその通りなのですが、いつでもそうできるわけではないこともあると思います。

そんな時は、耳を揉んでみてください。できれば朝晩2回、顔を洗うついでなどに。あるいは、日中何となくだるいときなどでもいいです。耳を揉むことには、自律神経を整える効果があります。すぐに何もかもがすっきりするわけではないですが、夜の寝つきが良くなったり、朝すっきり起きられたりするようになります。

甘いものはタイミングを考えて摂る

暑いと冷たい飲み物や食べ物がほしくなりますね。ジュースやアイスは夏に新製品や期間限定品もたくさん出ますし、それらも夏の楽しみの一つです。

ですが、食べたり飲んだりするタイミングを少し考えましょう。とてもおなかが空いているときには、糖分が多いものを急に食べるのは避けた方が賢明です。

血糖値が急に上がると、身体は血糖値を急激に下げて調整しようとします。これは身体としてとても正しい反応なのですが、短時間に血糖値が上昇し低下すると、食べる前よりもだるさや疲れを感じてしまいます。糖分の多いものを食べたり飲んだりするのは、食後など、すでにある程度血糖値が上がっている状態からにしましょう。糖分が多くてもゆっくり食べるようにすれば良いのですが、アイスなどはそういうわけにもいきませんから。

また、カフェインを含む飲み物を摂るときにも無糖にしてみましょう。カフェイン自体はだるさ対策として有効なのですが、同時に血糖値を上げてしまうと効果も半減です。

梅雨のだるさを乗り切るために

少しの工夫で、すごく快適とまではいかなくてもだるさを感じにくくすることはできます。自分に合った工夫をすることで、じめじめした梅雨の季節を乗り切っていきましょう。

梅雨のだるさを乗り切るために

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