『競争』の精神

『競争』の精神

うさぎとカメ

『競争』の精神

皆さまご存知の童話『うさぎとカメ』の話に続きがあるのをご存知でしょうか?

うさぎとカメが、勝負してうさぎが居眠りをしている間にカメが追い抜いてしまう。ここまでが、うさぎとカメの勝負【Round1】でした。

Round2

カメに負けて悔しいうさぎは次の日また勝負を申込みました。うさぎは「今度こそ、居眠りなんてしないぞ!」と意気込んで勝負に挑みます。【Round2】ではベストタイムで、うさぎの圧勝です。

Round3

『競争』の精神

今度はカメがうさぎに勝負を挑みました。「うさぎさん、今度は海の向こうに見える島まで競争だ」 うさぎは困りました。バトルフィールドが海・・・。泳ぎではカメに敵うはずがありません。 「よーい、ドン!」勝負が始まるとカメはどんどん先に進んでしまいました。 泳げないうさぎは途中で溺れてしまいます。そこでカメはうさぎを背中に乗せてゴールの島まで運んであげました。

適材適所

島に着いたうさぎは、カメにお礼をいいます。カメは言います。「海では、泳ぎが得意な自分が勝つけど、陸ではうさぎさんに勝てません。」「うさぎさんが海に出るときは、ボクが連れて行くよ。陸ではうさぎ君が助けてよ」 人には適材適所があり、共に走り、共に創るという【共走(共創)の精神】を教える話があるそうです。※諸説あり

競争したからわかったこと

うさぎとカメが競い合ったからこそ、ベストタイムが出すことが出来たのです。 競い合ったからこそ、自分の得意、不得意が分かったのです。 自分との闘いも大事ですが、ライバルがいるから頑張れることもあると思います。

ライバルの存在

いままで出来なかった問題が解けるようになる、学校のテストで勝った、など、ライバルがいると励みになり成長が早いです。

何事も最後は自分との勝負ですが、良きライバルと共に高みを目指して競争・共走してみては如何でしょうか。

エピローグ

『競争』の精神

うさぎは最初の勝負で何分休んでいた? 最後に心理テストです。 タイトルにもあるように、最初の勝負でうさぎはどれくらい休んでいたと思いますか? 5分?30分?1時間?いやいやもっと?

結果発表~

休んでいた時間は、『あなたが仕事中にサボっても平気だと感じる時間』です。 ちなみに、私はうさぎが休んでいた時間は「6時間」と答えました(笑)

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