日本のDNA

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日本のDNA

皆さんは遺伝子とDNAとはの違いを説明できますか? なんとなく知っているような知らないような、、、というぐらいでお子様に質問されたら困っちゃう、なんて方もいらっしゃると思います。

遺伝子とは

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親から子へ生物の特徴を伝えることを遺伝といい、遺伝情報を伝えるもののことを遺伝子、と呼びます。
また、遺伝によって受け継がれる特徴のことを形質と言います。

DNAとは

遺伝子のもつ本体となる物質をDNAと呼びます。
DNAとはデオキシリボ核酸という物質の略です。
水素や二酸化炭素のように、その物質の出来方を表す言葉です。
デオキシリボ核酸は、リン酸とデオキシリボース(糖)と塩基が結合してできたものです。
このときに出来るつくりをヌクレオチドといい、多数のヌクレオチドがつながると、 二重らせん構造をもつDNAになります。
ちなみに、DNAが折り重なって、染色体という大きな作りができます。
酢酸カーミンや酢酸オルセインといった薬品によって染まるのは、この染色体なのです。

遺伝子とDNAの違い

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DNAを構成する塩基配列は、すべてが遺伝情報を伝えるわけではありません。 遺伝情報を伝える部分と伝えない部分があるのです。 DNAの中でも遺伝情報を伝える領域を遺伝子と呼びます。

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