
定期テストや模試が終わると、解き直ししましょう、なんて言われますよね。
さぁいざ、解き直しをしよう!ってなるとどうやっていいか分からない、そんな方もいらっしゃると思います。
今回はテストの解き直しのコツをお伝えします。

- テストが返却されたらすぐ解きなおす
あまり時間が経ってしまうと面倒くさい、という気持ちが出てきてしまいます。
なので、返却されたらすぐ、当日に解き直しを行いましょう。
- 先生の解説はメモしよう
定期テストの解き直しの場合、返却時に先生が解説をしてくれる場合が多いです。
その際、大事だと思ったところはメモを取っておきましょう。
間違えた問題はもちろん、部分点しかもらえなかった問題、かなり悩みながら解いた問題についても解説をメモしておくといいでしょう。
解き直し
解説をしっかりと理解出来たら、ミスをした問題や悩んだ問題について何が原因で間違えたのか分析しましょう。(ノートにまとめておくとなおよし)
分析を終えたら解き直し開始です。自力で解けるようになるまで何度も繰り返し練習しましょう。
次に模試での解き直しに使える方法です。

模試は定期テストよりも広い範囲から出題されます。
そのため、自分の得意な分野や出題傾向はもちろん、苦手な分野や出題傾向を知ることが出来ます。
模試は答案返却が遅い為、解き直しという概念がないお子様もいらっしゃいます。そういうお子様にはぜひ問題用紙に解答を記入しておくことを進めて下さい。そうすることにより、解き直しに時間がかかることがなくなります。
やり方については定期テストの際のやり方と同じで構いません。
夏休みも終わり、定期テストや模試が始まる季節となりました。
しっかり解き直しをして着実に実力をつけていきましょう。
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