丸付けの仕方

勉強のコツ紹介
丸付けの仕方

授業で勉強するときも、自習やワークをするときも、マル付けは絶対しますよね。たかがマル付け、されどマル付け。
マル付けの方法とタイミングで、学習効率も内容理解度も大きく差が付くんです!
今回はいいマル付けと悪いマル付けの違いと、マル付けする時のコツを解説します。

解けるだけ解いて最後にマル付けをする

一見たくさんの問題を解くのに効率のよさそうな方法で、実際に勉強中の生徒を見ているとよく見かけます。
ですが、この方法は×!一番ダメなマル付けです。
1ページや1章、時間いっぱいまで解いてから一気にマル付けをする場合、間違った解き方をしていた時に、間違った解き方をたくさん練習して覚えてしまいます。
せっかく時間をかけて勉強したのに、逆効果になっていたのでは成績は伸びません。

大問ごとに細かくマル付けする

大問は難易度の変わり目です。
まずは大問1を解いてマル付け。解き方を再確認して、合っていればそのまま反復問題の大問2へ進み、さらにここでもマル付け。
大問ごとに解き方が合っているかを確認しつつ反復して、理解度を高めていきます。
マナラボではこのマル付けを自習のコツ!として推奨しています。

小問ごとにさらに細かくマル付けする

小問の(1)ごとにマル付けをするのは、時間効率という意味でも良くありません。
練習問題は、より多く解くことも大切なポイントです。
1問1問解答と問題をいったりきたりしていては時間もかかるし、問題の解き方を考える時間に集中できず、機械的に目の前の問題の解き方だけを覚えて進んでしまいがちです。
限られた時間だからこそ、効率よく問題を解くことが重要です。

どうやって解いたのか、考えながらマル付けする

マル付けをしている時に、よくわからなくて少しだけ解き方を見てしまった問題や、先生や友達からアドバイスをもらって解いた問題を、マルにしてしまうケースもよく見かけます。
これはもちろんダメ!1から自分で解けてこそ、力がついてきます。アドバイスをもらったり、調べて解いた問題は×にしましょう。

解き直しをする問題にチェックをいれる

同じ×でも、解き方は分かっていたけどケアレスミスがあって×だった、少しアドバイスを貰ったら解き方がわかった、本当に何もわからず解説をみても理解できないと、色々な×があります。
もう少しで理解できそうな問題には△、全くわからなかった問題は×をつけるなど、次何をすればいいのかが一目でわかるようにしましょう!

 マル付けは解き直しの準備!

勉強は「わからない問題をわかる様にすること」で、マル付けはその準備段階です。わからない問題の洗い出しと、理解度のチェック作業になっているんです。
理解度によって、そのまま解きなおす、一回戻って基本を確認するなど、次にすることが変わります。

マル付けの時に解き直しを意識することで、確実に解き直しをする習慣も一緒につけましょう!

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