

食べるだけで頭が良くなる……そんな食べ物があったらいいなと思ったことはありませんか?
残念ながら、食べただけで英単語を覚えられるとか、数学の難問が解けるようになる食べ物はありません。
しかし、「何かを覚えるときに食べた方がいいもの」や「試験前に食べた方がいい物」あるいは「試験前は避けた方がいい食べ物」というのはあります。
いくつかを紹介しましょう。
勉強を頑張るときに食べた方がいい物
新しく何かを覚えるというのは、脳の中に新しいネットワークを作ることです。
脳は神経細胞(ニューロン)という細胞が集まってできています。
神経細胞が新しいネットワークを作るとき、当然のことながら形が変わります。
細胞をつくっているのはたんぱく質です。たんぱく質が足りなければ、当然細胞は新たなつながりを作ることができません。
新しいことを覚えるような勉強をするときには、糖質ばかりでなく、たんぱく質もきちんと調った食事を心がけましょう。
試験当日に食べた方がいいもの
脳は糖分をエネルギーにしています。
当然、糖質が足りなくなるとうまく働くことが出来ません。
また、神経細胞のネットワークをつないでいるのは、グルタミン酸などのアミノ酸です。
それらのアミノ酸が足りないと、ネットワークがうまく働きません。
また、胃に負担がかかりすぎると、試験に集中できなくなる恐れもあります。
では、どんな食べ物が試験の時には良いのでしょうか?
上記の条件をほぼ完ぺきに満たしてくれるのは、かけうどんです。

特に受験期は冬であることが多いですから、ショウガやネギなどの体の温まる薬味と共に、朝ご飯に温かなうどんを食べてみてください。
腹持ちが心配な場合には、お餅をいれて力うどんにしてみましょう。卵を落とすなどしてもいいでしょう。
てんぷらは胃の負担になりますので避けた方が良いでしょう。
脳にダイレクトに効く栄養を摂って、試験に臨むようにしましょう!
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| 実施期間 | 2019年12月23日(月) ~ 2020年1月10日(金) |
| 申込受付 | 2019年11月1日(金) ~先着順受付 定員に達し次第締め切ります。申込みはお早めに! |
| 受付時間 | 平日 14:00~21:00 お近くの教室にてお申込ください。 |
| 講習の 実施時間 |
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| 授業時間帯 | 13:20 ~ 20:45 |
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