長時間勉するには

長時間勉するには

長時間集中力を切らさずに勉強を行うためには、以下の3つの要素が重要になってくると考えます。

1その日のプランをしっかり立てる
2習慣化する
3適度な休憩を時作る

一つ一つ、見ていきましょう!

1.その日のプランをしっかりと立てる

一つ目の要素は、

「一日のプランをしっかりと立てる」

ということです。

プランを立てずにがむしゃらに勉強してしまう人もいるみたいですが、がむしゃらに勉強してしまうと、自分が最終的にどれくらいの量の時間を投下し、どのくらいのペースで勉強すれば試験に間に合うか、などの距離感を測ることができなくなってしまいます。

これではゴールの位置、距離を知らないまま、マラソンをスタートするようなものです。

マラソン選手は、ゴールがどこにあるか、そしてそれまでの距離が何キロか知っているからこそ、自分のエネルギーを適切に配分し、適切なペースでゴールにまでたどり着くことが出来ます。
勉強も同じです。
ゴールがどこにあるか、そこまでの距離どれくらいかということをしっかりと理解せずして勉強をただ続けても、効率よく自分の求める結果を得ることはできません。

2.習慣化する

今まで長時間の勉強をやったことない人・勉強がまだ面倒臭いと感じている人にとって、一日数時間勉強するという行為は非常に長く苦痛に感じると思います。

そこで、まずは「2週間だけ頑張る」、という目標を立ててみてください。

場所は家じゃなくても、図書館や学校などどこでも構いません。
どこでもいいので、自分のやりやすい場所で長い時間勉強するという行為を「2週間だけ」やって見て欲しいのです。

そして無事2週間の勉強をこなしたら、一旦勉強をやめてみてください。
すると、そこで感じるであろう気持ちというのは、

「勉強していないと漠然とした不安を感じる」

だと思います。
周りにいる長時間勉強している人たちは口癖のように

「やばい、今日全然勉強してない。」

と、言っていませんか?。
勉強しない日があると焦りを感じる彼らからすると、長時間勉強するという行為に対して、「つらいもの」や「努力してやるもの」という認識はほとんどありません。

そして、本当にやっていない人がその言葉を鵜呑みにすることで差が出来ていくのです。

このように、「勉強していない状態が心地よくない」と感じるようになると、勉強するのが非常に楽になってきます。

その状態になるために、長時間勉強できないと感じている人は、まず、「2週間」を目標に一度長時間勉強して習慣にして欲しいのです。
すると、思ったより長時間勉強をすることが達成不可能ではないということに気づけると思います。

3.適度な休憩をとる

3つ目の重要な要素は、「適度な休憩をとる」ということです。

休憩と聞くとネガティブなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、時間もぶっ続けで勉強だけしていては、集中力が下がってしまいます。

「生産性を高めるための大切な行為」として、適度な休憩を勉強に取り組みましょう。

休憩にはいろいろな方法がありますが、私は場所を移動することを休憩にしていました。
例えば、朝は図書館で4時間勉強して、あえて30分くらい時間をかけて家に移動して、また4時間勉強したりしていました。
その間の移動時間が自分にとっては休憩になっていました。

休憩の方法はなんでもかまいません。
ですが、「自分にとって楽しいこと」を休憩にする際は注意が必要です。
必ずタイマーをセットし、時間を区切ってください。
だらだらと休憩が延長する原因になりかねません。

どうでしょうか?
まずは、期間を区切って習慣化することから始めましょう。
習慣化さえされてしまえば、まったく苦にならなくなってきます。

Follow me!

Visited 3 times, 1 visit(s) today
読む  上手く目標を立てるには

コメント

タイトルとURLをコピーしました