
勉強ができる人は、パンより、ご飯を食べると聞いたことがあります。
そんなことが勉強に関係するのか?と思いますが、非常に深い関係があるようです。
よく噛んで食べることが大事
パンとご飯の違い、それは噛む回数です。
パンよりご飯のほうが消化が悪く、噛む回数が多くなっているようです。
噛む回数が増えるほど脳への刺激も増加し、脳が活性化されていきます。
その状態で勉強を始めると頭の回転がよくなっているためはかどります。
一方、パンは噛む回数が少ない上、血糖値の上下も激しいため、数時間後にはすぐお腹がすきます。
ご飯のほうが、腹持ちが良く、勉強にも集中できるのです。
噛む回数の多い食事
前述でパンは噛む回数が少ないと記述していますが、他にもラーメンやスープ系なども噛む回数は少ないのではないでしょうか。
逆に、ご飯の他にもきのこ類やにんじん、ごぼうなどの野菜類、お肉類、おやつならせんべいやガムなんかもよく噛む食べ物です。
また、野菜などは調理の際に大きめに切ったり、きんぴらやわかめサラダなど噛まないと飲み込めないものを料理と一緒に出してあげると自然と噛む回数が増えます。
日々の料理も少なからず勉強に影響しているようなので、今日からお子さまの勉強が捗りそうな献立を考えてみてはいかがでしょうか。
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