【中学1年生】国語 助詞と助動詞

【中学1年生】国語 助詞と助動詞

名前が似ていてイマイチ違いが分からない、そんな方のために違いについてご説明していきたいと思います。

助詞

助詞とは、活用しない付属語です。

【中学1年生】国語 助詞と助動詞

ちなみに付属語とは、それだけでは成立しない単語です。

例:私は海に行きたい。
この場合、助詞は「は」になります。

この「は」は活用できないので助詞に分類されます。

そのほかに助詞に分類される主な単語は
「が・の・を・に・へ・で・から・より・ば・ので・けれど・が・て・も・こそ・さえ」
などになります。

助動詞

【中学1年生】国語 助詞と助動詞

助動詞は、助詞とは対照的に活用する付属語です。

例:彼女は小学生だ。
この場合、助動詞は「だ」となります。

「だ」は「だろう」や「だった」という風に活用することが出来るので助動詞となります。

その他の主な助動詞は
「 れる・られる・せる・させる・たい・たがる・ぬ・う・よう・ます・らしい・ようだ」
などになります。

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