名前が似ていてイマイチ違いが分からない、そんな方のために違いについてご説明していきたいと思います。
助詞
助詞とは、活用しない付属語です。

ちなみに付属語とは、それだけでは成立しない単語です。
例:私は海に行きたい。
この場合、助詞は「は」になります。
この「は」は活用できないので助詞に分類されます。
そのほかに助詞に分類される主な単語は
「が・の・を・に・へ・で・から・より・ば・ので・けれど・が・て・も・こそ・さえ」
などになります。
助動詞

助動詞は、助詞とは対照的に活用する付属語です。
例:彼女は小学生だ。
この場合、助動詞は「だ」となります。
「だ」は「だろう」や「だった」という風に活用することが出来るので助動詞となります。
その他の主な助動詞は
「 れる・られる・せる・させる・たい・たがる・ぬ・う・よう・ます・らしい・ようだ」
などになります。
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