
最高のパフォーマンスができる時間を知っておく
人間は眠かったりおなかがすいたりすると、どうしてもパフォーマンスが落ちます。
ですが、日々の生活はともかく、例えば試験の日などの勝負どころでは、一番大変な時に自分の一番のパフォーマンスが発揮できるようになっていたいですよね。
そのためには、前もって自分の身体や気持ちのサイクルを知っておく必要があります。
特に受験は、頭を使って問題を解くことを要求されることが多いですから、自分がすっきりと頭を働かせるための条件を知っておく必要があります。
起きてから何時間で頭がよく働くのかを知っておく
起きてすぐに複雑な計算ができる人もいますが、寝起きが悪くて目が覚めてからしばらくはぼんやりしないと活動を始められないという人もいます。
まずは、自分が起きてから何時間くらいで一番頭が回るのかを、日常の中で知っておきましょう。
一般的には起床後2~3時間で脳はもっともよく働くといわれています。
試験時間から逆算して起床時間を決めましょう。
最適な睡眠時間をとる
起床時間だけでなく、睡眠の量も脳のパフォーマンスにはとても大切です。
一般的に、人間の脳に最適な睡眠時間は8時間程度。6時間を切ると脳の認知能力は確実に落ちるという研究結果がたくさん出ています。
焦る気持ちをなだめて、起床時間から逆算して、十分な睡眠をとりましょう。
食事をしてからどのくらいで消化できるのかを知っておく
人間、おなかが空いていると集中力は落ちますし、また、血糖値が下がるので脳のパフォーマンスも落ちます。
逆に、食後すぐだと身体は消化活動を活発に行いますので、やはり脳のパフォーマンスは最高とはなりませんし、また、満腹感で苦しかったりすると、これも集中を妨げる原因になります。
どのくらいのボリュームの食事をとると、何時間くらいで消化が進み、空腹でも満腹でもない状態になれるのかを知っておきましょう。
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