【中学1年生】国語 接続詞

【中学1年生】国語 接続詞
【中学1年生】国語 接続詞

接続詞とは、文節や文をつなぐ働きをする単語です。
自立語で活用はありません。
接続詞は単独で接続語になります。
文と文をつなぐ時はあとの文の文頭にきます。

接続詞には6つの種類があります。

①順接

順接の接続詞は、前の事柄に対して順当な(予想される)事柄があとに続くことを表します。
前の事柄が原因・理由となってあとの事柄が結果・結論となります。

例:だから、そこで、すると、したがって、よって、こうして

②逆説

逆接の接続詞は、前の事柄に対して順当でない(予想に反する)事柄があとに続くことを表します。

例:しかし、でも、だが、ところが、けれど

③累加・並立

【中学1年生】国語 接続詞

前で述べたことに対して、並べたり付け加えたりすることを表します。

例:そして、しかも、さらに、また、それから、および

④対比・選択

逆接の接続詞は、前の事柄に対して順当でない(予想に反する)事柄があとに続くことを表します。

例:または、それとも、あるいは

⑤転換

前の事柄から話題を変えて、あとの事柄を述べることを表します。

例:ところで、さて、それでは、では

⑥説明

前の事柄についての説明をあとに続けることを表します。

例:つまり、すなわち、例えば、なぜなら、ちなみに

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