どうしてKUMON(くもん)から塾へ移る人が続出しているのか?【第3弾】

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どうしてKUMON(くもん)から塾へ移る人が続出しているのか?【第3弾】

どうしてKUMON(くもん)から塾へ移る人が続出しているのか?

小学校低学年から、学習習慣を身につけ、計算の基礎を徹底的に学び、小学校高学年、中学生になれば進学・学習塾に移るという流れが多いようです。

最初から学習塾に入る選択肢はないのか?

どうしてKUMON(くもん)から塾へ移る人が続出しているのか?【第3弾】

結局、進学・学習塾に鞍替えするなら、最初から学習塾に入るというお子さまは少ないと思います。

小学1年生が学校で習うことは、文字の読み書き、簡単な計算などがほとんどです。

なので学習塾で教わるようなことはないという考えがあるかと思います。実際その通りだと思います。

低学年も通える学習塾が少ない

先述のように、そもそも小学校で習うことが限られている小学校低学年は、小学校低学年を対照としている学習塾が少ないです。

あるにはあっても、すべての塾がおすとは言いませんが、計算の繰り返しや、国語の漢字練習の様なことばかりという現状の様です。

そろばん教室との比較

どうしてKUMON(くもん)から塾へ移る人が続出しているのか?【第3弾】

小学校低学年に人気の習い事といえば、英会話・そろばん・習字・ピアノ・水泳・ダンス・体操など様々なものがあります。

今回は、くもん式(公文式)と比較なので同じ計算つながりのそろばん教室に絞って比較してみたいと思います。

KUMON

特長

●多くの計算問題を解くことに慣れることができる

●算数・国語・英語の計算や読み書きの基本を習得できる

●教材を自分で読み、考え、解き進んでいく、自学自習の習慣を身につけられる

そろばん教室

特長

●(暗算も含め)集中力がつき計算が早くなる

●幼少期でしかできない右脳を鍛えることができる

●ゲーム感覚で習得することができる

ひっ算式計算は左脳 珠算式暗算は右脳

どうしてKUMON(くもん)から塾へ移る人が続出しているのか?【第3弾】

今までの大脳生理学では、すべての計算は左脳で考えると考えられていました。しかし日本医科大学の品川教授の発見により、珠算式の暗算だけが右脳で計算していることがわかり、世界中を驚かせました。

図では、筆算式の計算が、 左脳を使っているのに対して、珠算式の暗算は右脳を使っているのが良くわかります。
珠算式の暗算は、青い部分が一箇所で白い部分が多いのは、集中している状態を表しています

右脳を鍛えるメリットとは?

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右脳を鍛えることで芸術に目覚め、想像力が豊かになり五感も発達していくと言われています。

右脳が持つ役割は、右脳は人間の感性の中でも、イメージ・画像の処理を担っています。

イメージを頭の中で想像したり、小説などの文章で浮かぶ情景をイメージするのはこの右脳の働きです。

右脳を鍛えることで読解力をつける一因になりそうですね。

左脳を鍛えるメリットとは?

対照的に左脳の効果を説明して参ります。

左脳は、論理的な判断や分析をするときに働きます。

理系よりの脳であると言えるでしょう。計算をするときや、複雑な文章を読むときには左脳が働きます。

左脳を発達させていくと、物事を客観的に捉えて冷静に判断することができるので、仕事などに大いに役立っていきます。

ゾーンに入る【集中力】

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閃きやちょっとした発想もすべて右脳の役割です。

スポーツ選手が、よく「神が降りてきた」というのは、集中状態において右脳が活性化し

アイデアを作ったからです。

スポーツ選手はよくイメージトレーニングをするので、右脳が発達しているのも納得です。

右脳を鍛えることで、集中力をつけたり、閃きや発想力を鍛える効果が期待できます。

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