
コロナウイルス

新型コロナウイルスが猛威をふるっています。4月7日政府が緊急事態宣言を出し、いよいよ踏ん張り時になってきました。
海外での事例を見ればわかりますが、新型コロナウイルスは若年層も死に追いやっています。
アメリカやヨーロッパで広まっているウイルスと日本のウイルスとではどうも種類が違うのではないか
という見方もあるようなので、一概に海外での事例を日本にも当てはめることはできません。
しかし、日本のウイルスも危険なことは事実です。自分がウイルスを「移す」側に立たないためにも、自覚ある行動をしていきたいですね。
小中校の臨時休校延長

政府が一斉休校を求めるのは極めて異例だ。全国的な蔓延(まんえん)と問題の深刻化を食い止めるには、特別な措置が必要だと判断しました。
7日の緊急事態宣言を受けて休校期間を延期にした自治体もあります。
3月初旬からおよそ2ヶ月の休校となり、今まで誰も経験したことがないような時間を、児童、生徒の皆さんは経験しているのです。
学校休校による勉強の遅れ
家からは出られず、かといって家の中ですることもないし…暇をもてあそんでいるお子さまはいませんか?
こんなご時世ですから、むやみに出かけられない、出かけたくない、ですね。
臨時休校が5月以降も、さらに伸びないという確約はないので、いつまでも家でのんびりはしていられませんね。
止まらない受験までのカウントダウン

この休校期間は、受験までの日数の何割を占めていると思いますか?
3月初旬からの5月6日までの休校期間で約60日間休んだことになります。この休んでいる期間は、
受験(中学受験・私立高校受験)が翌年1月の中旬だと考えると日数だと20%にあたります。
受験まであと“○日!”と日々プレッシャーと闘っていることと思います…が、実はカウントダウンには落とし穴があります。
例)受験まであと30日!
これだとまだあと1ヶ月、時間があるように聞こえますね。まぁ実際にあるのですが。
ただ、勉強時間という意味では全く別です。
皆さんは1日に平均何時間勉強していますか? 6時間? 7時間?
仮に1日平均7時間だとしましょう。
30日×7時間=210時間です。
公立高校を受験するなら5教科勉強しなくてはなりません。
210時間÷5教科=42時間。。。もうおわかりですか?
受験まであと30日あっても、この場合1教科にかけられる時間は42時間しかありません。だからといって、
決して「食事は10分にしなさい」とか「睡眠時間を究極まで削りなさい」とか言いたいのではありません。
「時間を有効活用してください」ということです。
今やるべきこと

受験を控えている方は、今すぐ教科書を机の上に広げて勉強を開始しましょう。
スマホは、見えないところに置いておきましょう。
家の中しか活動場所がないですが、こんな時だからこそ周りのライバルと差をつけましょう!
受験は待ってくれない!?
こんな大変な状況でも、おそらく受験問題は特別に範囲を狭くすることや易しくなることはありません。この持て余すほどの時間をいかに有効に使うか。
ライバルたちはもう受験に向けてやっています!「やっておけば良かった」ではなく、「やっておいて良かった」と思えるようにしないといけませんね。
マナラボに通うお子さま
今般の臨時休校では、お子さまへの様々な負担は勿論のこと、それに伴う教育格差や学力低下を教育に携わる企業として、 少しでもお役立ていただければ幸いと考えます。
個別進学教室マナラボでは春期講習期間には、全学年までの復習を済ませて、4月以降では本来学校で習うはずの授業の単元を先取りして進めています。
学校が再開し、学校の授業でやるころは、きっといい復習になっていると思います。
【個別進学教室マナラボ 】各教室では、新型コロナウイルス感染症予防のため下記の健康管理を実施しています。
注意事項
- くしゃみ、咳、熱、めまい、吐き気などの諸症状がある場合は通学は控えてください、または教室で認められた場合はご帰宅いただきます。
- 講師の指導に従い手洗い・うがいを施行すること。
※手洗いは厚生労働省の指導の手洗い方法を行います。 - 通学時に当日の体温を含む当社が定める体調管理項目を教室に報告すること(メール・LINE・書面にて受け付けます)
※休憩時間ごとに換気を行います。
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