ブーメラン型
ブーメランの形に似ているから
『ブーメラン型の図形』って呼ばれたりしています。
他にも矢じり型、矢印型、紙ヒコーキ型 なんて言われていたりもします。

この形は外角の関係を利用して考えます。
補助線を真ん中にひくと、へこみの部分は
左側の三角形の外角+右側の三角形の外角
になっていることがわかります。
星型
星の形をしている五角形です。
これは、ブーメラン型の応用で考えます。

太線だけを見るとブーメランの形になっています。
つまり図の x=a+b+c というわけです。
そしてxの対頂角とbとeは、三角形の内角です。
つまり180°となります。
砂時計型
ちょうちょ型やリボン型とも呼ばれますね。

図のように外角を使って考えてもいいし、
対頂角は等しいので、内角から対頂角を除いた角度c+d=a+bと考えてもOK。
この形は単体では問題にあまりでてきませんが、ある図形の一部がこの形という風に出題されます。
この3つの形は角度の問題を解いていく上で、いずれ出会う事になります。
しっかり覚えておきましょう!
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