中国について
第一次世界大戦中の1915年、日本は中国に対し、ドイツが持つ山東省の権益の継承、満州での権益の拡大などを盛り込んだ「二十一か条の要求」を示し、大部分を認めさせました。
パリ講和会議で、山東省のドイツの権益を日本が引き継ぐことが認められると、中国の反日感情がさらに高まりました。
そして、1919年5月4日に開かれた北京の学生集会をきっかけに五・四運動という反日運動が起こりました。
1919年に孫文らが中国国民党を結成し、1921年には中国共産党が結成され、両党は協力して革命運動を発展させました。
孫文の死後、中国国民党の蒋介石は1927年に南京に国民政府をつくり中国共産党と対立しました。
朝鮮について
1919年3月1日にソウルで日本からの独立を宣言し、人々は「独立万歳」を叫んでデモ行進を行いました。これを「三・一独立運動」といいます。
インドについて
イギリスの支配に対してガンディーの支配の下で、非暴力・不服従の独立運動が展開されました。
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