
ゆるふわ系ピリ辛女子の勉強のやり方改革
そもそもやる気って?

「やる気」というそもそも形のないものにこだわるのは意味がありません。
「明日は晴れるかな?」と「明日はやる気がでるかな?」は同意議です。
まずは「勉強にやる気がでない」の反対の「勉強が好き」について考えてみましょう。
勉強が好き
サッカーが好き、野球が好き、ゲームが好き、動画が好き、アニメが好き、マンガが好きと同様に、勉強が好きというお子様もいるかと思います。

勉強が好きであれば、自ら勉強に打ち込んでくれます。親としては理想の形ではないでしょうか。
勉強にやる気がでない
勉強が好きとは反対に勉強にやる気がでない状態は、「勉強が好き」な状態は一旦諦めてください。
一朝一夕で勉強が好きになることはまずありません。
小学校低学年までのアプローチが大事
好き嫌いは、これまで経験したこと、育ってきた環境、もって生まれた性格や能力に左右されます。
勉強が好きになるためには、小さい頃からの親からの働きかけが重要です。
特に小学生低学年までにどのように接してこられたかが大きく影響します。
お子様が精神的に成長してくると、お子様に対する親の影響力は落ちてきます。
小さいお子様ほど、親の影響力は大きくなります。
お子様が小さいうちに親がお子様に「勉強を好きになる=勉強に興味を持たせる」ようなアプローチをどれだけしたかが重要です。
子は親を見て育つ

100%ではないですが親が好きなものは、お子様も好きになりやすいです。
そして、言葉で言うよりも、行動で示すことは何倍も効果が高いです。
お子様はよく親を見ています。
親が言葉でいくら言っても、行動が伴っていないことはお子様には伝わりません。
そのため、親が行動で示すことがもっとも効果的です。
背中

親が本をよく読んでいる姿を見せれば、お子様は本をよく読むようになります。
親がスマホをよく見ている姿を見せれば、お子様はスマホをよく見るようになります。
残念かもしれませんが、親が変わらなければ子どもは変わりません。
親のせいばかりではない
もし、これを読んでくれている、小学生、中学生がいるなら、勉強のやる気がでないのは、親のせいだと思わないでください。
影響を受けるも受けないもあなた次第です。人は今からでも、いつからでも変われます。
勉強に前向きに取り組める
勉強が好きでなければ、やる気になれないかというとそうではありません。
勉強が好きではなくても、勉強を自分から取り組むことは可能です。
それは必要性に駆られたり、重要だと思ったりすることで人は現在の利益より、未来の利益を優先して行動できるようになります。
「勉強が好き」は感情が原動力となり勉強に取り組むことですが、もうひとつの方法は理性的に考え、勉強に取り組むことです。
やる気を出すものではない
まず始めに知っていただきたいことは、やる気は自分で出すものではないということです。
「よしやるぞ」と意気込んでやる気が出ればどんなに楽な人生でしょうか。
やる気があるから「よしやるぞ」と言うことができ、行動に移せます。
環境を変える
やる気はないけど、勉強に取り組むためには、自分の環境を整えてください。
自分の気持ちはなかなかコントロールできません。
しかし、自分の環境はコントロールできます。
自分が勉強する環境を作れば、勉強をすることができます。
例えば、塾に行く、自習室に行く、図書館にいく、など自分が勉強をしなければならない環境に身を置くのもひとつの方法です。
無料体験・お問い合わせはこちら
ゆるふわ系ピリ辛女子の前回の記事はこちら

関連記事







コメント